保険の基本の最近の記事

保険の手厚い特約本当に必要?

08.jpg保険のつくりってなんか複雑に感じます。でも保険の多くは本体である主契約とオプションの特約で構成されています。見分け方は商品名にある。○○特約などあればオプション付きの商品に間違いない。商品名がなくても複数の特約がついている可能性はある。この特約が要注意。

特約はあくまでもオプションなのに主契約より保障額が分厚いものが多く、万全な保険に入っていると勘違いしている。この保険の構成主契約が切れたら特約も終わる。特約の更新も条件が厳しく制約も多い。こんなハズではなかったなんてことなかったですか。

こんなハズではなかったと思いたくなければ>>

保険 基礎用語 まぎらわしい呼び名

07.jpg一般的な保険契約は、夫が保険に入り、妻を受取人にするケース。この場合、夫が保険の対象人となるので被保険者と呼ばれ、保険料も払っている契約者となる。そして被保険者である夫が死亡すれば、妻が保険金を受け取る受取人となる。

被保険者の病気や入院したとき、満期などでもらえるお金は、給付金や年金と呼ばれ、受け取るのは夫である自分である。

勘違いしないで欲しいのは、被保険者と契約者が同じである必要がないこと。被保険者が夫でも妻が保険料を払う契約者になって保険金を受け取る受取人になることも可能。

この場合注意したいのは税金が変わること。

詳しくは保険の専門家に相談した方がいい>>

生命保険のタイプは終身保険、定期保険、逓減型定期保険

03.jpg生命保険のタイプは3つ。いつ死んでも保険が支払われる保険が終身保険、保障される期間が10年など決まっている掛け捨ての保険が定期保険、定期保険の中でも年々受け取ることのできる保険金額が減っていく保険が逓減型定期保険になります。

自分の目的にあった保険のタイプを選ぶとしたら、お葬式代が欲しければ終身保険。残された遺族の生活保障の為の高額保障が欲しければ定期保険や逓減型定期保険になります。子供が生まれたあとは必要となる保障額が減ると予想されるので、このような場合は逓減型定期保険の方が保険料を抑えられるのでおすすめかもしれない。

また保険料を安くする為には、たばこを吸わない健康状態のいい人向けの保険料割引があったり、同じ保険会社でも通常の保険より2,3割安くなったりするケースがあるので調べてみるといいでしょう。

わかりにくい保険はプロにきくのが一番>>

医療保険の必要保障日額  2009:05:08:22:36:32
医療保険の必要保障額は、入院に必要な日額に入院日数をかけた金額になります。入院日額は医療費の自己負担分や入院時の食事代、交通費などの諸雑費、個室なの差額ベッド代、入院時の給料減少分を計算すれば出せます・・・(続く)
死亡保障の必要保障金額  2009:05:08:00:09:41
死亡保障の必要保障金額の基本的な考え方を紹介しましょう。 保険はほとんどの家庭が一家の大黒柱である夫にかけている場合が多いでしょう。そこで夫が亡くなった場合の今後の遺族の生活保障がいくらになるかという・・・(続く)
基本は死亡保障と医療保障  2009:05:07:20:46:47
保険に入るのはなぜですか?保険はしっかりと保険のニーズを把握し、どの程度の保険が自分にとって必要か考えて保険に入る必要があります。 保険の基本は、死亡保障と医療保障をまずは考えます。普通はこの死亡保障・・・(続く)