サービス拠点で選ぶなら代理店系自動車保険

cardairiten.jpg自動車保険は安さも大切だが、重大な事故、示談がこじれたケースなど対面で親切に相談に乗ってくれる人が、身近にいて欲しいという人には大手代理店の自動車保険がおすすめ。代理店系は保険料が割高になるのが欠点だが、なんと言ってもサービス拠点が多いことがメリット。

大都市圏に住んでいる人には、通販系も代理店系もサービス拠点に差はないのですが、地方に住んでいる人にとっては、大きな違いになります。やはり近くにサービス拠点があればすぐに対応してくれます。それに面倒なことが嫌い、保険が苦手、興味もない、事故が起きたときには対面で相談に乗ってもらえます。

そもそも代理店の自動車保険の保険料はなぜ高いのかというと、代理店の数が多く経費がかかるのが大きな理由ですが、特約の多さも保険料が高い理由のようです。子供が入院したときの家庭教師の紹介など、本来の自動車保険に関係の無い付帯サービスがついていたりするものもあったりします。

この点については、大手各社も特約の削減と保険のわかりやすさを目指して、保険商品の見直しを図っています。

それから代理店系の自動車保険がお薦めの人もいます。それは事故を起こす可能性の高い20代、運転歴の浅い人、事故を頻繁に起こし保険等級が低い人、高級車の車両保険が必要な人などは、通販系の自動車保険では保険料が高く設定されているので代理店系の方がいいかもしれません。

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